接触が判定されたら次に猫の色を緑色に変更していきます。

色の扱いですが、UIColorクラスしか扱ったことなかったんですが、Sprite Kitでは独自のカラークラスが用意されているんですね。それもSKColorクラス。扱い方はUIColorと似てますね。

ますtossBeaker()メソッド内のlet animete〜以下に次のコードを加えていきます。

let greenColor = SKColor(red: 57.0/255.0, 
                       green: 250.0/255.0, 
                        blue: 146.0/255.0, 
                       alpha: 1.0)

これで少しくすんだ緑色を設定します。

let turnGreen = SKAction.colorize(with: greenColor, 
                      colorBlendFactor: 0.7, 
                              duration: 0.3)

「colorize」メソッドで色のブレンディングができるんです。非常に便利なメソッドですね。

今日もこれだけ。