岩手県大槌町の高台には、あえて「木」で作られた「碑」が建っています。「木製の碑」が伝える津波の教訓。そして、これを引き継ぐ若い世代の思いを取材しました。


 復興工事が進む岩手県大槌町の安渡地区。大槌湾から約400m。津波の到達地点だった坂の途中に栗の木でできた碑があります。
 碑にはこう刻まれています。

「大きな地震が来たら戻らず高台へ」。

 雨・風に4年間さらされ、側面には1mほどの亀裂が入り劣化が進んでいます。

 木でできた碑「木碑」を発案したのは、2013年当時、大槌高校の生徒だった吉田優作さんです。津波対策を考える中高生の集まりに参加したことがきっかけで、思いつきました。建設会社などの協力を得て、木碑はその年の3月11日に建立されました。

 木碑は朽ちることを前提に4年毎に建て替えられます。

全文はソース元で
IBC岩手放送 3/19(日) 10:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00010000-ibciwatev-l03

コメント一覧
素直に震災遺構を残せばいいものを
無駄になる。あのとてつもない大地震で逃げなかった人多数
死ぬぞぉぉーーー   だけていい
普通に考えて石碑の方がいいと思うんだけど
4年ごとの建て替えって、神社の20年ごとの建て替えみたいに受け継がれるシステムが確立してるのかな
遥か昔の人が石碑に残してるだろがw
かんたんに忘れないためにってことが >>1 を読んでもわからないバカばっかりか
すぐに朽ち果てそう
石碑にしとけ大韓帝国みたいに
>>6
石碑も言い伝えも訓練もあった
でも逃げずに死者多数
石碑でいいとか言ってるバカはなんなの?
石碑があっても誰も気にしなくなってたから発想を転換したんでしょ?
低地に住むなという言葉を無視するんだから意味ないだろ